40代男性が遺伝子検査(chat GENE)を実際にやってみた結果

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40代男性が遺伝子検査(chat GENE)を実際にやってみた結果

こんにちは。
しむです。
本日はお手軽料金で遺伝子検査ができる『chat GENE(チャットジーン)』の検査結果が返ってきたので確認結果を公開していきたいと思います!

chat GENEは400もの項目を検査してくれるのでさすがに全ての結果を公開することはさすがにできませんが、その中から「これは!」と思ったものをピックアップして紹介していこうと思います。

個人特性のカテゴリー

個人特性とは、
『身体特徴から食の好みに至るまで、個人ごとに異なる様々な要素が多様な個人特性を形成します。それらは経験や環境の他に“遺伝子”の影響を受けています。このカテゴリーではあなたの遺伝的な個人特性に関わる検査項目を取り揃えています。』(chat GENEのマイページより引用)

マイページを開いていくと下の画像のように項目ごとに検査結果が一覧で表示されるようになっており、気になる項目が確認しやすいです。
また、各項目をボタンクリックするとさらに詳細が見られるようになっています。

しむ
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遺伝子的には僕の肥満になるリスクは高めのようです。
見に覚えがありすぎます笑

しむ
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続いて食習慣にフォーカスを当てた項目。
食欲→感じやすい
満腹感→感じにくい
空腹感→感じやすい
とまさかの3連コンボ笑

こんなん肥満一直線じゃないですか!
逆に言えば人一倍食への渇望が高いのに標準体重ちょい上でとどまってる僕はよくやっているのかもしれません。

しむ
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個人的に気になっていたカフェインの項目。
僕はコーヒーやお茶を飲むと夜眠れなくなる気がしていたのですが、遺伝子検査的にもカフェイン代謝が遅いことが立証されてしまいました。
夕方以降はカフェイン我慢するようにしよう…。

しむ
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髪の毛が気になっている方も多いのではないのでしょうか。
かくいう僕もめっちゃ気になっています笑
男性型脱毛症(AGA)の項目は『中』。
まあまあスタンダード?

しむ
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ちなみに、一言に『中』と言っても詳細を見てみるとさらに細かく段階分けされています(項目によっては3段階しかないものもありました)。
なので僕のAGAリスクは『低』寄りの『中』ということですね。
ちょっと安心しました笑

しむ
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次は睡眠の項目。
僕は夜に頭が冴えてしまう上、睡眠時間は8時間以上とらないと翌日つらくなるタイプなので夜型人間かつロングスリーパーというのは当たってますね。
あと歯ぎしり気をつけよう(どうやって?)

しむ
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僕の性格の項目を見てみましょう。
BIG5とは人間の性格を5つの基本的な因子で説明しようとする心理学の理論です。

僕の場合、開放性が高く、誠実性が低いとのこと。
開放性は、目新しい経験を求める傾向があり、好奇心や創造性が高く、芸術肌な性格特性を示す因子。
誠実性は、自分を律して計画に対して忠実に行動する計画的な性格特性を示す因子。

うーん、見事に両項目とも飽きやすいって性格を見抜いてきてますね。
ついでに共感力と社交性が低いのも見抜かれてる泣

こういう性格診断はチェックリストなどに答えることで診断するのが一般的ですが、遺伝子情報をもとに診断となるとさらに説得力が増しますね(もちろん、遺伝子検査で診断されたものが絶対というわけではありませんが)。

しむ
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実は僕この前の健康診断で腎臓のクレアチニンの数値が少し高い(悪い)ってお医者さんから言われたんですよ…。
それを裏付けるように387.血清クレアチニンレベルも『高』だったのは感心を通り越して少し怖かったですね。
ただ、この結果を受けてより腎臓に気をつけようと思えたし、その他の健康に関する項目も今現在は数字や症状に出ていなくても予防や対策をしようと思えたのはよかったと思います。

しむ
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骨密度も低くなる傾向があるとのこと。
学生のときの体育の時間で2回骨折したのは伊達じゃない。
将来に備えて小魚たくさん食べるようにしようと思いました。

予防のカテゴリー

予防のカテゴリーでは、遺伝学的な疾患リスクの傾向を知ることができます。
つまり◯◯がんとか糖尿病とか具体的な病気にかかるリスクについての項目ですね。

しむ
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まずピックアップするのは消化器系から。
僕は便秘傾向あるので昔から大腸がんを恐れていたのですが、遺伝子検査的にはリスク『低』でちょっと安心しました。
とはいえリスク『低』だからって発症しないとは限らないので今後も内視鏡検査など定期的にはやっていくつもりです。

しむ
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予防のカテゴリーでは詳細の内容も少し変わり、より自分の疾病リスクが視覚的にわかりやすくなっています。
また、各病気の症状や予防法などの情報も載っているので気になった病気についてすぐに調べられるようになっているのがありがたかったです。
症状とか予防法とかすぐにでも知りたいですもんね!

しむ
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肺がんも気になる方が多い項目ではないでしょうか。
僕は幸いタバコを吸う習慣がないのでリスク『中』ならそこまで心配ではないのですが、タバコの習慣がある人は遺伝子検査の結果が禁煙のきっかけになったりするのかも。

しむ
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と言っていたら呼吸器(一般疾患)の項目がやたらリスク『中~大』が多いんですが…。
肺炎のリスク高いとか見てたらなんか呼吸しにくくなってきた気がしてきました(プラセボ)。
ただ、自分の呼吸器系にリスクがあるかもってわかってるだけで何か日常で胸に違和感があった際素早く対応できるんじゃないかと思います。

しむ
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次はピンポイントで2型糖尿病について。
リスクは…『大』!
あー怖い怖い、ほんと怖いって。
うちは糖尿病の家系って親に昔言われてたんだけどやっぱりそうなのかなあ。

でもこの診断結果も前向きに捉えていきたいですね。
リスクが高いのなら甘いものや炭水化物の摂取を控えるという予防をすればいいわけですから。
もし甘いものへの意志が弱まったときはこの結果を見直せばまたガマンできそうな気がします笑

しむ
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お次は腎泌尿器系について。
糖尿病性腎症のリスクやっぱり高いのね…。
クレアチニンの数値が高くなると発症する腎不全の項目もリスク『大』で先の腎臓のクレアチニンの項目とちゃんとリンクしてますねえ怖。
予防の項目には塩分と水分の摂取を控えめにするってあったから今日から気をつけます(たしかに自分、昔から塩分と水分人一倍摂りがちだったんだよなあ。それも遺伝的なものだったりして)。

しむ
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最後に精神の項目についてです。
うつ病やADHDのリスクなんかも遺伝情報から調べることができるんですね。

何度も言うようですが、遺伝子検査はあくまで傾向や統計的にリスクを数値化しているものなので必ずしもその人の将来に当てはまるものではないです(まあ正直自分ADHDの可能性ありそうなんですが)。
なのでもしこれから検査を受けてみようと思っている方はその結果全てを受け止める必要はありません。あくまで参考程度と見ておくのがよいです。


補足ですが、今回の記事では現在の自分と照らし合わせてみて当たっている、一致しているという項目を多めに記載しましたが、中には現状の自分とは合ってはいないなと言う項目ももちろんありました。
例として、僕は小学生の頃から乱視が酷いのですが検査レポートの乱視のリスクは『低』になっていたりですとか。
これは、遺伝子検査は現在の病気や体質を検査するものではなく、あくまで遺伝子情報から統計的にリスクを算出するものであり、実際の疾病や体質は育ってきた環境や生活など様々な因子に影響を受けるからですね。

検査を受けてみた感想

40代おじの遺伝子検査結果を見ていただきありがとうございます。

chat GENEを受けてみた感想ですが、特に後半の予防のカテゴリーは確認しながら手が震えました。
遺伝子検査上疾病のリスクが高いからってそれが自分の身に起こるってものではないことはわかっていましたが、自分が◯◯がんにかかるリスクが高いなどと言われるのはやっぱりちょっと怖かったです。

ただ、その分得るものも大きかったです。
遺伝子検査の信ぴょう性については僕は素人なのでなんとも言えませんが、検査の結果を受けて病気に対する備えや生活習慣の見直しをし、実際に行動に移せるのならばプラスにしかならないですから。
また、性格診断なども含めて自分を改めて知る、見直すきっかけにもなりました。
惜しむらくは、もっと若い頃に受けておきたかったですねー。

遺伝子検査は良くも悪くも自分を見つめ直すきっかけになりますので万人におすすめというものではないですが、興味のある方はぜひ一度試してみてください!

<ご注意>
・本検査は、医療行為に該当するものではなく、それを代替するものでもありません。
・既に報告されている科学研究の中で特定の集団と対象集団の比較を行った際に  得られた統計値に基づいた情報を提供しています。
・現在の健康状態や病気が、わかるものではありません。
・18歳未満の方は本商品を用いた遺伝子検査を受けることができません。
・結果レポートは、パソコン、スマートフォンからご確認いただけます。